【ウイスキー】ラフロイグセレクト ミニボトルの感想

ウイスキーを知るにつれてよく目にするようになったラフロイグ。

ウイスキーを知らなかったから、手にするのはいつもと同じもの。

知るにつれて開かれた新たな扉。

「好きになるか、嫌いになるか」ネットの賛否を自分の舌で、鼻で確認してみました。

最初かいだ香りは、評判通り正露丸でした!

目次

甘みは感じず、確かなコク

正露丸の香りの後に磯の様な、海辺にいるような香りを感じました。

自分が今までに飲んだウイスキーにはない香りです。

ラフロイグとはゲール語で「広い湾の美しい窪地」の意味 

口当たりは香りの強い印象とは裏腹にシャープで雑味がない。

飲んだ後はすっきりした感じが印象的です。

甘いものに合うウイスキーは数あれど、料理に合いそうと感じたのはラフロイグが初めてです。

飲みながら燻製が食べたくなりました。

ラフロイグセレクトミニボトル 350ml ¥2500

コルク栓です。

イトーヨーカドーで2500円くらいで買えました。

色々なウイスキーを試してみたい人にとってはミニボトルはありがたい存在です。

アイラモルト自体、スーパーにはあまり置いていない印象です。

もし見かけた際には試してみてはいかがでしょうか。

ハイボールはもったいない?

おすすめの飲み方はストレートです。

香りと切れを楽しんでいただきたい。

ハイボール、トワイスアップだと正直感動は半減でした。

加水すると香りが立つというよりも散ってしまったといった印象を持ちました。あくまで好みですが。。

最後に

甘さを醸し出すウイスキーは数あれど、他にはない辛口なアイラモルトシングルウイスキー。

アイラモルト最初に一本にぜひどうぞ!

稼ぐブログランキング
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

1986年生まれ。小学生頃から多汗症に悩まされる。中学以降多汗症及び赤面症により人目が気になる。HSP気質が増長される。
大学3年冬に右側の多汗症ETS手術を実施。2年後に左側も施術。
社会人になり、メニュエール病、適応障害を経験。普通の生活に不自由を感じ、それらの経験の記録の為ブログを始める。2児の父。

目次
閉じる