松戸 21世紀の森バーベキュー場 子連れにおすすめ

松戸に住んでいる方でバーベキューをしたい人はどこへ行かれていますか?

有名どころだと清水公園(野田市)が頭に浮かぶかなと思います。

昔からある有名な公園ですね。

ただ、清水公園の昼間の部はいつも予約でいっぱい!

土日祝日は2カ月先まで埋まっていることもざらです。

もっと身近に手軽にバーベキューが楽しめる21世紀の森バーベキュー場をご紹介します!

目次

どこにあるの? アクセス方法と営業時間

21世紀の森バーベキュー場は松戸市千駄堀にあります。

最寄り駅は新京成線八柱駅、武蔵野線新八柱駅になります。

ただ、駅からは少し距離があるので車がおすすめです。

駐車場も当然あり、一日¥500です。再入場は不可となっています。

駐車場入り口 北駐車場 間違えやすいので注意

営業時間は午前9時から午後4時

時間内は入れ替えもなく、一日楽しめます!

他の公園だと3時間入れ替えが多いですが、時間を気にせず一日遊ぶことができます。

バーベキュー場の設備は? 持ち込み可能? 近くにスーパーはある?

バーベキュー設備は大きく分けて3つあります。

1.屋根付きの炉 (全天候可能)

2.野外炉 屋根付き、屋根なし

3.フリースペース (利用者が道具持ち込み)

屋根付きの炉はロッジのような施設に炉が併設されていて、天気を気にせずに楽しむことができます。

ただ、予約は埋まりやすいので要注意です。

屋根つき炉

野外炉は屋根付きと屋根なしがります。

野外炉も予約が埋まりやすいですが、雨天当日にキャンセルがよくでます。

フリースペースを予約して当日切り替えができる可能性があります。

私がバーベキューをしたときはまさにこのパターンでした。

野外炉ではテント、タープ、コンロを設置することは禁止と口頭で言われました。

ルールを破っている人もいましたが、お気を付けください。

野外炉(屋根付き) 横降り雨でばければ雨でも大丈夫

フリースペースは広場に自分でテント、タープ、コンロなどを設置して自由に楽しむことができます。

グループ毎の区切りもなく、完全に自由です。

キャンプに近いスタイルですね。

予約もとりやすく、急にバーベキューをしたくなったときにはかなりうれしいですね。

フリースペース すべて自由です

21世紀の森バーベキュー場では炭、着火剤の持ち込みが一律禁止されています。

炭は2キロ、5キロのどちらかを選んで購入する必要がありますので注意が必要です。

基本料金 ホームページより 

炭、着火剤以外は完全持ち込み自由です。食材は近くにベルク、テラスモール内にサミットがあります。

バーベキュー場からの距離は同じくらいですね。

最低限持って行くべきもの

フリースペースを借りる場合でも、最悪全てレンタルで対応できます。

ただし、割高となりますので、持参できるものは持って行きましょう。

備え付けの炉は鉄板です。網は持参もしくはレンタルする必要があります。

バーベキューはやっぱり網ですよね!

網、チャッカマン、耐火手袋、ハサミはバーベキューの必需品です。

100円ショップ、ワークマンで安く買えますのでこの機会にそろえましょう。

はさみ、手袋ともに日常生活でも活躍してます ワークマンで購入

鉄板はかなり熱くなります。軍手3枚でやっと掴めるくらいの熱さです。

お気をつけください。

レンタル可能品一覧 ホームページより

バーベキューをした後は・・・

ごみの処分が必要です。

持ち帰りを推奨していますが、処分をお願いすることも可能です。

¥100 / KGS

細かく分別をチェックされることなく、重量で対応してくれました。

私は大人6名、子ども5名でしたが、3KGSで¥300の支払いで済みました。助かります。

21世紀の森の広場まで歩けるか

公園は拡張中 完成が楽しみです

21世紀の森は森の広場と呼ばれる公園とバーベキュー場があります。

残念ながらバーベキュー場と公園は直結していません。

歩いていくには少し距離があります。

車で行く際は一度バーベキュー場から出て、広場最寄りの駐車場へ止め直す必要があり、

再度¥500費用が発生します。この点は残念です。

晴れた休日は子どもたちで賑わいます
広いのでボール遊びも楽しめます

バーベキューはマナーを守って楽しみましょう。

今回は以上です!

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この記事を書いた人

1986年生まれ。小学生頃から多汗症に悩まされる。中学以降多汗症及び赤面症により人目が気になる。HSP気質が増長される。
大学3年冬に右側の多汗症ETS手術を実施。2年後に左側も施術。
社会人になり、メニュエール病、適応障害を経験。普通の生活に不自由を感じ、それらの経験の記録の為ブログを始める。2児の父。

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