無職の就職活動

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正月活動開始はサイトの更新がない

1月から有給消化期間となり就職活動を開始した。しかし、エージェントも、企業も正月休みでサイトの更新は無いし、面談も正月休み明けからとなった。

この期間は自分が何を軸に仕事を探すかを明らかにする時間となった。

やはり転勤がないことが第一だった。これは以前から変わらない。
もう一つは倒産する可能性が低い会社だ。つまり、大企業となる。今までは中小企業の経験しかなかったため、大企業を希望した。
今回退職勧奨を受け辞めることになった為、この点を重視した。


転職はエネルギーを使う。できれば安定したいという気持ちがあった。
これは子どもがいて年齢も30台中盤にさしかかっていることも関係している。
そして、大企業の方が内部が管理されていて、前職の様なおかしな人間の割合は少ないのではないか、
相談先、解決先があるのではと思った。

転職エージェントの登録 面談

求人数が多いことから最大手のエージェントに登録した。
非公開求人検索の為のシステムがあった。これはエージェント登録者しか利用できないもので、
転職サイトには載っていない非公開求人を自分で検索、応募できるものだった。

これは以前利用した際には無かったものでとても便利だった。

通常のエージェントだと、一方的に求職者に合うであろう求人を送ってくるのが常だが、このシステムでは自分で検索~応募まで可能である。選択肢が広がった。

ただ、このエージェントはサポート期間が3カ月という制限がある。この点は人によって注意が必要だ。

転職サイトの登録

転職サイトは転職するか否かに関わらず登録することをお勧めする。
思わぬ企業を見つける可能性もあるし、年中募集をかけている会社など、ブラック企業疑いを避けることもできる。

なによりも自分のペースでじっくり活動できる。この点が大きい。

デメリットとしては、給料の交渉等を自分でする必要があること。

書類選考通過率

今回の就職活動での書類選考率は約30%であった。自分としてはかなり書類選考を通過したと思っている。
ちなみに最初の転職活動での書類選考率は10%も無かった。ほぼ落ちた印象しかない。

前回と今回で書類の書き方が大幅に改善したわけではないと思っている。
書類選考通過の要因は年齢とタイミングに拠るところが大きいと感じる。

あとは退職日を書類に記載したことで、内定後は入社する意思があるということを汲んでもらえたのではないかと思っている。

選考~内定、気の緩み

転職サイトから自己応募した会社の選考が進んでいた。適正検査、一次面接とも試験の2日後には合格の連絡が来た。

一方でエージェント経由で応募した企業は先方の日程で一次面接が一週間後ろ倒しされた。
一次面接後の合格連絡も4~5日ほどかかった。

自己応募した会社の選考も最終まで進み、最終面接後の結果連絡、採用条件記載の書類が翌週にきた。
受諾期限は一週間。

エージェント経由で応募した企業の最終面接が自己応募した会社の受諾期限の前日だった。
エージェントには内定受諾期限の件を話、最終面接当日中に合否を貰えるよう交渉すると言ってもらえた。

自己応募した企業、エージェント経由で応募した企業も共に大企業だ。

自己応募した企業はコース選択が可能で転勤がないコースを選んで応募した。給料は高くない。
エージェント経由で応募した企業は転勤の頻度が少ないが可能性がゼロではない会社である。給料は前職よりも良かった。

結局、自己応募した企業の内定を受諾した。エージェント経由で応募した企業は最終面接を辞退した。

転勤の可能性が少しでもあることが気になった。
先に内定を得てほっとしてしまい気持ちが緩んだ。時間が経つにつれ再び面接に行く気力が無くなった。

こうして無職からの就職活動は約1カ月半で終わりとなった。

一社内定がでると気が緩む
内定先は長くは待ってくれない
無職で時間があるからこそ短期集中で

今回得た教訓である。

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この記事を書いた人

1986年生まれ。小学生頃から多汗症に悩まされる。中学以降多汗症及び赤面症により人目が気になる。HSP気質が増長される。
大学3年冬に右側の多汗症ETS手術を実施。2年後に左側も施術。
社会人になり、メニュエール病、適応障害を経験。普通の生活に不自由を感じ、それらの経験の記録の為ブログを始める。2児の父。

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